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麻雀のリテラシー  デジタルとオカルト

麻雀というゲーム、プレイしてる人間が非常に態度の悪い人間の多いゲームだと思います
賭博としてのイメージが強く、半社会性を帯びているというのが一端を持ちますが
それは兎も角として、麻雀を打つ上で最低限知ったほうがいい常識があります

・デジタルとオカルト
牌山の組み合わせの総数は、


43269839174284726381013830503374213188258988001402
79809429117995909720365098503388909186259061603322
46611492154251485203537706583203911528927630102575
646500000000000000000000000000000000


です。

4×10の185乗以上です。
一生麻雀を打っていても0.0001%すらの組み合わせを見ることがありません
場の総数も含めればこれより遥かに大きくなります
オカルト思考で「数理的にはおかしなこと」を信仰するのは勝手です
当然、オカルトと場の状態が合致すると「より合理的な打ち方より」成果を上げることもできます

ですが、その理論がこの膨大な組み合わせの前では
雀の涙ですらないことを理解しなければなりませんし
いくら短いスパンの中で良い結果を残していても
その打ち方が優れていることの証明にはなりません
ですから、オカルトがデジタルを馬鹿にするのは愚かなことであると言えます。


また、デジタルは数理的な打ち方として有名ですが
そもそもほとんどの人間には麻雀を完全に数理的にできる脳みそがありません
よってオカルトに毛が生えたようなものになります
世間で言うデジタルも期待値計算・山予測・手牌予測などまではしてないです

ですから、デジタルの人間がオカルトの人間を馬鹿にするのも大変愚かであるといえます。
人の打ち方にとやかく言ってないで自分の麻雀をしましょう。






・最後に

人の打ち方にとやかく言う人間が麻雀うまかった試しがない




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